酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2008-10-09[木] [長年日記]

▶︎ ほぼ日手帳2009

ひと足早いクリスマスプレゼントとして来年のほぼ日手帳を頂く。それも念願の革カバーである。色は迷ったけれど、やはり緑で。船橋のロフトにて。

革のカバーはいずれは、と思ってはいた。けれど、実用上の問題と金額を考えるとなかなか手が伸ばせずにいた。ナイロンカバーで特に不自由じゃないからね。こういう欲しいけど躊躇していたものを頂くってのは、うれしい。ありがとうございます。

ほぼ日手帳も、今年で三年目なのだが、ようやく自分なりの使い方を会得してきた。といっても別段難しいことではなく、要は書きたいことを書けということだ。ほぼ日手帳に限らず今までうまく手帳を使いこなせなかったのは、この「使いこなす」という意識があったからだ。

そんなよそ行きな考え方は捨てるべし。思いついたことをひたすら書く。いってみればメモ帳なのである。これは仕事柄スケジュール管理といったことには無関係といったこともあるかもしれない。思いつくことを書くことで、気持ちの整理とやるべきことがわかってくるという効能があるのだ。書くことで、一段と心の片隅にでも引っかかっているんだろうね。

そんなつもりになっているだけでも、何かしらの効果はあるのじゃないかと。

▶︎ [バイク]服装に迷う

バイクで2時間ほど走る。最近乗っていない。気持ち的に一段落してしまっているな。失速気味。今はバイクに乗るのに適した季節である。冬が来る前にツーリングを楽しまないとなぁ。

それはともかく。この時期服装に迷う。今日はメッシュジャケット+インナーという出で立ちだったが、これだと天気のいい昼間はまだ暑い。