酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2009-02-01[日] [長年日記]

▶︎ 困ったチャン

お客さんの注文で取り寄せた本とか雑誌の定期購読なんかで困るのは、取りに来ない人がいること。何週間とか何ヶ月分とか溜まっちゃうと、さぁ大変。適当な時期にやんわりと催促の電話をかけるわけなんだが、「判りました」と言われちゃえば、それ以上こちらも返す言葉がないのだ。「なら、早く来いよ」なんてことは口が裂けても言えないし。

買うという意志を示されれば、勝手に返品とかできないしなぁ。なかには逆ギレされちゃうこともあるし。挙げ句の果てにいらないと言われちゃうことも。困ったチャンは少なからずいるのだ。キレたいのはこっちだっつーの。

そんな時は「ああ、この人はとても可哀想な人なんだ。だから、大いなる慈悲の心で許してあげましょう」と胸の内で唱え、急速に己の中に芽生えつつある《ナニモノカ》を消し去っているのだ。判っているのかぁ!!