酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2009-09-17[木] [長年日記]

▶︎ [バイク]筑波山ツーリング

先日の口直しに。だいたい片道100kmを目安に、遠からず近からずというところで筑波山を目標に。

9時に出発。国道16に出る。交通量は多いものの、流れはいい。県道8に入って「道の駅しょうなん」で一休み。10時15分着。前来た時もそうだったが、ここの駐車場は平日にも関わらず混雑している。ほぼ満車といった具合。

国道6を北上。県道55に入る。そこから国道408、県道14と繋いで筑波参道入口へ。山頂のつつじヶ丘駐車場まで駆け上がる。コーナーでのコツをちょっとつかんだ感じがする。スキーの心構えと似ているような。単純に言うと怖がってはだめだということだ。思い切って突っ込んでみること。腰が引けているようだとうまく回れない。無理無茶をするのは問題外だが、自分が思っているよりも後もう半歩ぐらいは踏み込めるものなのだ。とはいえ、やはり我流でやっているといくらたっても上達はしないだろうなぁ。

つつじヶ丘駐車場

山頂のつつじヶ丘駐車場には12時に到着。さすがに平日とあって、ガラガラ。

山頂からの眺め

山頂からの眺め。天気はいいものの、霞んでいて眺めは今ひとつ。

ガマ大明神

筑波山といえばガマの油売。そんなわけでガマ大明神が鎮座。

ここの駐車場は20分までなら無料。それを過ぎて3時間までなら200円。以後1時間毎に100円プラス。これはバイクの話。ここで飯でもと思っていたが、レストランを覗くと、微妙にお高い。時間もギリギリ20分を過ぎていなかったので、それならばと急遽撤退。が、結局間に合わず、200円払うことに。そんなことならもう少しゆっくりしてればよかった。

来た道と反対へ下る。途中道を間違えて県道150に入る。ここはフルーツラインって事でいいんだろうか。しばらく南下した県道138との交差点。そのまま直進しようとしたら、バイク進入禁止の標識が。ツーリングマップルには何も記載されていないが。ここに限らず、筑波周辺は二輪進入禁止がどうやら多いようである。

仕方なく右折して県道138に回ったのだが、この道は細いうえに路面状態が悪い峠道。ブラインドコーナーばかりだが、カーブミラーが少ない。かなり注意を要する道であった。しかし、面白くもあり。コーナーを一つ一つクリアして峠に向かっていくのは何ともいえない達成感がある。オフロードで林道を走りたくなる。

国道125に出て、その後国道294、国道6号で後は来た道を戻る。家に着いたのが3時半。走行距離200km程。ちょっと単調ではあるもののしっかり走れて満足ではある。軽めの日帰りツーリングだと、このぐらいのペースがいい感じかも。ただ、もう少し寄り道して写真も撮りたいとも思う。

結局朝から何も食わずのツーリングであった。