酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2010-02-11[木] [長年日記]

▶︎ そんなに甘く感じないのはやはり『塩の街』だからか

曇り。いや、小雨かな?

有川浩『塩の街』は半分まで読み終わり。SF・ミリタリー色があると言えども、やはり基本は恋愛小説。ちょっと読んでいて、ムズムズするところはあるが、言うほど「ベタ甘」ではないかも。

▶︎ [Music]小椋佳のライブを観た

小椋佳のライブの番組を観た。知っていると言ったら『俺たちの旅』とか『シクラメンのかほり』とか。取り立ててファンと言うわけじゃないけれど、いいなぁ。その歌は柔らかくて心に染みる。静かに訴えかけてくるものがあるよね。『愛燦々』なんて思わず涙が出そうだった。

ほんの触りしか聴けなかったのが残念。

余談だけど、ドラマの『俺たちの旅』は特別な思いがあるなぁ。未来の理想系、憧れだったよ。しかしながら、その後作られたスペシャル版にはがっかりしたものだ。

▶︎ 久しぶりに観た『ER』

その後に『ER』が始まった。これはなんシーズン目にになるんだろう。オレの知ってるのとは全く違うドラマと言った感じだ。ほぼ全員知らない人たちだもの。3シーズン目ぐらいまでしか観なかったからなぁ。