酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2010-08-08[日] [長年日記]

▶︎ 久しぶりに海外作品を

本日の入手品。

エコー・パーク(上) (講談社文庫)
マイクル・コナリー/古沢 嘉通
講談社
¥ 800

エコー・パーク(下) (講談社文庫)
マイクル・コナリー/古沢 嘉通
講談社
¥ 800

先日の飲み会でも、とある版元さんが、海外文学が売れないと嘆いていた。それだけ国内作品が充実している、ってことなのかどうか。

直接関係ないかもしれないが、テレビも一昔前はゴールデンタイムに海外ドラマをやっていたりしたけど、今はそんなこともない。舶来品というだけで、ありがたかったということはあったのかも。

だから海外文学ももういらないというのもねぇ。面白いものは古今東西を問わず読みたいわけであるし。日本語という閉じた世界の問題でもあるんだろうか。