酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2010-08-27[金] [長年日記]

▶︎ [読書]今夜もイエーイ/大竹聡

17時半帰宅、そして晩酌。今日もビールが旨い。今夜は一番搾り。ところでこの一番搾り、今のキャッチコピーが「ビールは麦100%の時代へ」なんだけど、どうもこれしゃらくさい。むかしからそうだつーの。

本日の肴は、いつものとおりカツオ。辛子醤油で。もう一品冷奴。ネギをたくさん刻んで、そこにお好みの塩を投入してあえる。これを豆腐の上に乗せて、予め熱しておいた胡麻油をその上からかける。仕上げに、バルサミコ酢と隠し味程度にお醤油を。

今夜もイエーイ

酒飲みの酒飲みのための本である。タイトルがいい。大概酒飲めば「今夜もイエーイ」である。お酒のお供にぴったり、というか酒を飲みたくなる本。その中でウィスキーのザ・マッカランのことが載っていて、久しぶりにウィスキーが飲みたくなる。ちょっと調べたら、マッカランの25年ものなんか6万円もする。

10年ものでも4,000円だから、やはり高いといえば高い。でも、ウィスキーに限らないけど、安い高いは味の差に出るよなぁ。とりあえず今夜はリーズナブルにサントリーオールド。お酒は、必ずしも高いものが「旨い」わけでもないしね。

「角打ち」というものを知る。酒屋の店先で酒を呑むことを北九州では註1「角打ち」というのだそうだ。当然「立ち飲み」。これがなんか粋でかっこいい。ふらっと店に入り、いっぱいの酒を頼む。キューッとひっかけて、さっと帰る。ほら、なんかカッコいいでしょ。これぞ男の飲み方って感じで。

今夜もイエーイ
大竹聡
本の雑誌社
¥ 1,680

笑い話

ちょっと前の話。とあるバイク雑誌の表紙に、ゴリラ一台分のパーツプレゼントみたいなことが載っていた。それを見たバイトの女の子は、生き物のゴリラ一匹分の重さと解釈したそうな。笑い話だけど、自分にとって当たり前のことが、すべての人にとって当たり前じゃないってことだなぁ。

ちなみに、ホンダにゴリラという愛称のバイクがあるのだ。

註1 どうでもいいことだが、九州は鬼門である