酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2010-09-08[水] [長年日記]

▶︎ 定休日の大雨

最近は、朝早く目が覚める。これは暑さによる寝苦しさなのか、歳のせいなのか。今日は、年2回ある店の定休日。完全休養日である。しかし、台風9号の影響で家に閉じこもり。朝はパラパラ降っていた雨だが、午後になっても売れるに降る。ここでも、大雨警報と土砂災害の警報が出るほどだ。Twitterで見たが、千葉駅はかなり浸水していて大変なことに。もっとも、この雨のおかげで一日涼しく、ちょっと肌寒ぐらいだ、で過ごせたのもたしか。久しぶりの雨でもあった。

午後は、土砂降りの音を聞きながら読書。『わが心臓の痛み〈上〉 (扶桑社ミステリー)(マイクル コナリー/Michael Connelly/古沢 嘉通)』を読む。先日読んだ『エコー・パーク』もそうだが、主人公は信念の男である。時々それが、単に頭の硬いだけのように思えて、主人公に肩入れできないこともあるんだが。

クリント・イーストウッド主演で映画になっているそうだ。『ブラッド・ワーク [DVD](クリント・イーストウッド/マイクル・コナリー/ブライアン・ヘルゲランド)』。表紙もイーストウッドが飾っている。信念の男ということならば、イーストウッドはぴったりだ。おかげで、読んでいる最中は主人公のマッケイレブがイーストウッドのイメージに。年齢はだいぶ違うんだけど。