酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2010-09-23[木] [長年日記]

▶︎ 読書の姿勢

今日は涼しくなるということだったが、肌寒い雨降り。長袖のシャツを着る。こんな天気では外に出るのも億劫で、結局昼間から酒を呑むのであった。いや、最近はどんな天気だろうと、昼間っから酒飲んでるなぁ。酒浸りの人生である。

酒を飲みつつ時代劇専門チャンネルで「鬼平犯科帳・一本眉」を観る。火野正平さんも出ていたんだが、彼のイメージはどうしても「正八」なのだ。それからするとずいぶんとギャップのある役で、もっと「いい役」で見たいもんである。まぁ、正八の成れの果て、とも言えるけれど。「仕事人2009」の最終回にも出ていたけど、あれもなんだかなぁ。

NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)(東 浩紀/恩田 陸/法月 綸太郎/宮部 みゆき/神林 長平/倉田 タカシ/小路 幸也/新城 カズマ/曽根 圭介/田辺 青蛙/津原 泰水/西崎 憲/大森 望)」を読み始める。快適に本を読むのにはどうしたらいいか。座って読むのも、長時間はしんどい。寝っ転がって読むのは結構辛いものがある。昔はそんなこと感じなかったように思えるが、これは歳のせいなんだろうか。ウーム。