酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2011-03-11[金] [長年日記]

▶︎ 大地震

最初は大きめな地震だなと感じた。それが次第に経験したこともない揺れに変わり、うちの店の電気が落ちた註1。地震の最中思ったのは「来るべきものが来たのか」ということと「これが最期なのか?」ということだったか。

恐怖というのはあまり感じていなかったように思う。それは揺れが収まってから、ジワジワと来た。手がかすかに震えていた。TVなどでしか見たことのない光景がそこにあった。本が散乱した店内を見ると笑えてきた。それは恐怖の裏返しでもあるんだろう。

近くの公園に退避。

註1 もし、あれが全館停電なんてことになっていたらどうだったろう。パニックが起こったのかも