酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2011-05-09[月] [長年日記]

▶︎ 久しぶりに自転車散歩

天気もまずまずなので、自転車で検見川の浜まで走ってきた。花見川沿いのサイクリングロードをのんびり流す。しかし、向かい風で結構しんどい。歩いている分にはあまり感じない風も、自転車で向かい風となるとこれがかなりの抵抗を生む。ちなみにこれが追い風になると逆。走っている間は風を感じないんだが、スイスイ進んじゃう。

検見川の浜久しぶりに検見川の浜に来たが、ずいぶん綺麗になったようで、休憩所も新しくなっているような。海ではウィンドサーフィンに興ずる人が大勢で賑わう。そんな姿をぼんやり眺めてくつろいでいたが、頭の片隅にはもしいま地震・津波が来たら、なんてことを思ってしまう。

海へと続く突堤海へと続く突堤。一時期閉鎖されていたように思っていたが、先端までいける。釣り人がチラホラ。昔むかしは、夜によく遊びに来たものなのだ。風が強く波がざわざわとどよめいている。突堤の中ほどで、そんな波を見ていると、まさに海の真ん中にいるようでちょっと怖い。

地震の爪痕おそらく先日の大地震の影響と思われるひび割れ。帰りに幕張メッセによってきたのだが、液状化現象のせいで地面の状態がひどい。波打ってたり、建物の下の部分が露出してたり。中にはこんな状態で大丈夫なのか、ってところもある。

赤橋子どもの頃の遊び場だった「赤橋」。昔から変わらず赤い橋だから赤橋。写真には後ろに橋があるが、当時はこの橋はなく、川を渡るにはこの赤橋しかなかった。と言っても、この端は通行用の橋ではなく、俺たちは柵を乗り越えて渡っていたのだった。しかし、この橋がなんなのかいまだにわかっていない。水が流れているので、水道管なんだろうと思っているのだが。そう思わなきゃやってられない。だって、あの頃その水を飲んでたんだから。