酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2011-07-26[火] [長年日記]

▶︎ 何となく愚痴を

書店のシステムもずいぶんと「近代的」になった来た。その代わりと言っては何だが、仕入れ・発注が楽になってきた分、どんどん取次ぎのお任せの状態になりつつある。極端に言うとこっちでいっさい発注しないでもいいんだとか。これを便利ととるのか、つまらないと感じるか。一切考えるな、と言われているようでなんだか面白くない、よなぁ。

要するに無駄をなくすと言うことなんだろうけど。的確に仕入れて返品を少なくする。

効率の前には、店の個性なんか必要ない、ってことなのか。しかし、自己満足の棚作りよりは機械的に売れているものを補充していく方が、結果はいいのかもしれない。