酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2012-04-27[金] [長年日記]

▶︎ 交通事故の加害者にならないように

このところ立て続けに、痛ましい自動車事故のニュースが続いている。いずれも、車が歩行者の中に突っ込んでいったもの。免許を持つものとして、人事だと考えず運転をするときには常に注意をしなければ。

運転する側が最大限の注意を払うのが、もちろん当然なことだが、それだけでは足らないのも事実ではないか。一番の安全策は、人と車を完全に分け隔てることだろうが、そう簡単なことでもないだろうしなぁ。ガードレールさえない道の多いこと。

やはり、現状では運転する側が何とかしないと。しかし、誰しも事故を起こしたくて起こすはずはない。普通に運転していても、一度や二度はヒヤッとした瞬間はあるはず。自分自身安全運転を心がけてきたつもりだが、もしかして運が良かっただけなのでは、と考えてしまう。ちょっとしたミスでも、人にぶつかれば無事に済むはずがないのだ。あまり深く考えすぎるのも、運転するのが怖くなるだけだが、無理や無茶をせず、己を過信しないこと。