酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2012-05-27[日] [長年日記]

▶︎ パスワードは忘れずに、というような笑い話

バイトの男の子がガラケーからスマートフォンに機種変更した。ところが、問題が発生してそのスマフォが使えなくなりそうなはめに。

以前、彼は携帯料金を使い過ぎたことがあって、親に大目玉を食らったそうだ。それに懲りて、料金の上限設定をもうけたらしい。5,000円と言ってたかな。それ以上になると使えなくなりますよ、ということ。

で、今回スマフォに機種変更して、料金プランもスマフォ用のものに変えたわけだが、そこに思わぬ落とし穴が。その料金は5,000円を超えているので、最初から既に上限オーバーという状態。このままだと、次の日の午後には使えなくなってしまう。これに気づいたのが契約が終わったあとらしく、解除するにもパスワードがわからない状態で、にっちもさっちもいかなくなったらしい。料金の上限設定を解約するには、絶対的にパスワードが必要なんだとか。結局解決策としては、キャリアの方から自宅に書面でパスワードを送るので、それで設定を解除してくれと。ちょっと融通の利かない話ではあるが、仕方ないと言えば仕方ないのか。そんなわけで、しばらくは使えないとぼやいていたバイトくん。

これが25日の話。これを聞いた時は気の毒に思うものの「いい話」を聞いたなぁ、と。しばらくはネタにしてやろうと思っていたが、意外にも26日の午前中にパスワードが届いたそうで、結局使えなくなるという事態はさけられたそうだ。融通が利かないなんて言ったが、少し見直したよ。