酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2012-06-15[金] [長年日記]

▶︎ [バイク]大内宿ツーリング

本日は大内宿へのツーリング。ここは江戸時代の宿場町の風情を今でも残していて、重要伝統的建造物群保存地区となっている。行ってみたいところで、ようやくのツーリング。天気予報も晴れマークが出ていて何より。っていうか、梅雨入りはしたんだよね。

自宅から三郷南

朝4時過ぎに出発。念のためエアのチェック。後輪は問題なし。前輪が少し低かったので、足す。しかし、ブレーキのディスクが邪魔で、エアゲージを上手くあてられないんだよなぁ。いつも何度か失敗して、エアを逃す始末。ウーム。

さて、まずは東北道に乗るために外環の三郷南へ向かう。国道14号線は昼間だと常に渋滞気味だけど、この時間だとそれこそあっという間に三郷南まで来るね。5時6分着。

三郷南の料金所で、おはようございますの挨拶。400円支払い。やはりETCつけようかなぁ、と思う瞬間。

それにしても、予報は晴れなれど空は曇り。メッシュジャケットだとちょっと肌寒い。この先大丈夫か。

東北道

外環から東北道に入り、まずは蓮田SAで一服。5時40分。未だ空は曇り。そして寒い。服装の選択って悩むよなぁ。

佐野SAで朝飯。

その後は淡々と東北道を北上。西那須野塩原で降りる。8時7分。料金所のおじさんと挨拶。「どこまで?」「大内宿まで」「お気をつけて」

しかし、空は相変わらずの曇天。そして寒い。

国道400号から121号

道の駅湯の香しおばらで、ジャケットのインナーを装着。行く手を見れば、明らかに雨って雰囲気。ちょっと進むのを躊躇する。

国道400号で塩原温泉へ。ここは昔スキーとかでよく走った思い出がある。ハンターマウンテンはよく行ったよなぁ。

塩原温泉を抜けたあたりで、いきなり快晴となる。思わずヘルメットの中で叫んでしまった。やはりツーリングには、青空が欠かせないよなぁ。一気にテンションもあがるってもんだ。

国道121号に入り道の駅たじまで休憩。青空が広がったのはいいけれど、今度は一転して暑いのなんの。

それにしても、この辺りソフトバンクは圏外であった。ネットに繋がらないのは仕方がないとしても、電話が使えないってのはうれしくない。こんな山の中、何かトラブルがあってもどうしようもないってことだもんなぁ。

この後も国121をどんどん北上。会津鉄道の湯野上温泉駅をすぎたあたりで県道329号に入る。しかし、ここの交差点はちょっと分かりづらく、信号がないので要注意。気づくのが遅れて、ちょっと強引な左折になってしまった。ここからは大内宿まであと少し。

大内宿

大内宿には11時に着。平日にもかかわらず、それなりの観光客の数。それにしても、暑い。


しばし散策したあと、昼飯に。どこで食べようか迷ったが、三澤屋さんに。ガイドブックに必ず出ている、宿の中でも有名店。まぁ、初めてだから無難にってことで。

岩魚の塩焼き。こいつは子持ちで実に旨い。こんな暑い日にこれを肴に冷酒をクーっとやれたら最高だろうなぁ、と思うがいかんせんバイクで来ている以上無理。

ここで有名なのは高遠そば。特徴的なのが、ネギがまるごと一本ついてきて、それを箸代わりに食べるということ。薬味としてネギをかじりながら食べるのも可。だけど、今回注文したのは水そば。これにもネギ一本ついてます。