酔眼漂流記

酒を片手に酔眼化する日々の記録


2013-06-28[金] [長年日記]

▶︎ [Comic]在庫一層

取次の担当Iさん来店。棚卸しに向けて必要だと思われるもの以外は返品していたが、言ったん全部クリアしましょう、ってことに。そんなわけで、今日は一日返品作業。確かに、そのストックは本当に必要かと問われれば、返す言葉がない。何かの時のために、と言っても大概そんな時はないのだ。店に出せないものは、ないものに等しい。昔と違って、なかなか物が入ってこないなんて事もないし。

と言っても、ストックなし註1というのも裸にされたようで、少々心許ない。まぁ、今までがちょっと多すぎたという部分もあるのだが。何れにせよ、現在庫がベースラインになるわけだ。これを増やすってわけにはいかないので、この中でやりくりしていく。ただ増やさないってことなら簡単なんだよなぁ。売り上げを維持、あるいは伸ばしつつとなると大変ではある。

ま、在庫管理は楽にはなるかな。基本棚に出ていなければ、ないってことだから。

このところ万引きが二件。気づいたのが二件ということで他にもあるのかもしれないが。いづれも7,8冊ほどやられた。ちょうど防犯カメラの死角になっていて、犯人の特定はできず。それはともかく、そのうちの一件は青年コミックなんだが、何を盗まれたかわからないというのが何とも。手を抜いている棚なので、そこに何があったか覚えてないんだよなぁ。気を抜かないようにしないと。

帰りは、餃子の王将によってビールとラーメンセット。セットはそこそこのお値段なんだが、ビールを付けると結構なお値段になるな。

註1 まるっきり全部返したわけじゃないが