
PENTAX FA 43mm Limited を買った
遂に、と言うか、とうとうFA 43mm Limitedをお迎えした。これでいわゆるFA三姉妹が揃うことに。別になくても困りはしないと思うけれど、やはり揃えたくなるよねぇ。
そんな三姉妹を連れて、長野県松本市へ行ってきた。カメラはK-1 IIで。目的は現存12天守を巡る旅、松本城編。
北陸新幹線で長野、そこから「しなの号」で松本へ向かう。
松本城
松本城を三本のレンズで撮り比べ。日も時間もバラバラだったりするけれど。

かっこよさで言えば、今まで見てきた現存天守の中で、威風堂々として一番かも。流石に国宝のことだけはある。


FA43をつけてファインダーを覗いた時、なかなか収まりのいい画角だなと思ったのが第一印象。狭過ぎず広過ぎず。コンパクトなので、そう言う点でもスナップに持ち出すにはいい感じ。色々潰しの効くレンズじゃなかろうか。ただ、場合によっては遠景、特に無限遠付近だとAFが迷うことがある。ピントを狙う場所によるものなのか。ちょっと気持ち悪い点。




こうしてみると、FA77は主題をメインに。FA31は主題を含めた周りの情景を写し出す。で、FA43は広角的にも望遠的にも使えそうだ。それは汎用性が高い、とも言えるし、どっちつかずとも言えるかも。
縄手通り

縄手通りのシンボル、カエル。


カエルがシンボルになったのは、この女鳥羽川に生息していたカジカガエルからきている。




四柱神社

名前のとおり四つの神様が鎮座していて、ここで願掛けすれば全ての願いが叶うと言う、ありがたい神社。


その他諸々


こんなところに地獄の入り口が。ちなみにここは、松本私立博物館。


入道雲は夏の景色だねぇ。

松本は、周りを囲む山々から流れ込んでくる水が豊富で、あちこちに井戸、湧水がある。



丸い郵便ポストをみるとつい撮ってしまう。ちなみに後ろのお店は、本とドライフラワーを扱っている「枯淡苑」と言うお店。なんか良さげな雰囲気を醸し出していたけど、どうも入りづらい雰囲気も。こう言うところに気兼ねなく入っていけるような人になりたい。
ちなに見後で調べたら、おもにインターネットとの関わり方を考えられる本を主に扱っているのだとか。へぇ、この佇まいからはちょっと意外なラインナップ。

身近には丸いポストは見かけなくなってしまったけれど、まだまだ現役で頑張っている。
松本市美術館

草間彌生の常設展を観に松本市美術館へ。もっともお名前と水玉のイメージしか知らない、門外漢なんですが。

なるほど。

なるほど。

自販機も水玉模様に。