酔眼漂流記

夜毎酔眼化しつつカメラ片手に未だ人生を漂流する人の記録。

こんぴらふねふね 金刀比羅宮詣

鞆の浦へ行った翌日。今回のメインである香川県に向かう。福山から岡山まで行き、そこからマリンライナーで高松まで。瀬戸内海を瀬戸大橋で渡る今回の旅のプチイベント。

福山駅で電車待ちしてたら、キティちゃんのラッピング新幹線がやって来た。

岡山では、ホームの勘違いで危うく電車に乗り遅れるところだった。発車時間ギリギリに飛び込む。ヤレヤレ。

瀬戸内海を渡る。3年前に鷲羽山で瀬戸大橋を眺めた時は、ここを渡るなんてことは思っていなかった。ちょっと感慨深い。

折角だから奮発して、2階のグリーン席を取った。

四国は、6年ぶり2度目の上陸。前回は、バイクで四国一周の旅。しかし、香川県は最後に回ったため、時間の余裕がなくてうどんを食べただけで、観光とかしていなかったのだ。ある意味リベンジ。

高松駅。あらやだ、カワイイ。

一旦、ホテルに荷物を預ける。本日の宿はホテル川六エルステージ高松。

kawaroku.co.jp

「ことでん」に乗って、金刀比羅宮へ。

高松来たからにはうどんは食べなきゃ。と言う事でお昼は「いわのや」さんへ。

s.tabelog.com

この素朴な感じがいいよな。ちょっと欲張って食べ過ぎてしまったけれど。ごちそうさまでした。

ちなみに、結局この一度しかうどん食べてないんだよなぁ。それが心残り。

腹も満たしたので、いざ金刀比羅宮へ。ここは、御本宮へ行くまで785段の階段を登っていかなきゃならない。ピンとこない数字だけれど、東京タワーのメインデッキまで150mmが600段だとか。この暑い中、登っていけるか少々不安だ。

あと少しで、御本宮。結構シンドイ思いをしています。

やってきました、御本宮。ここまで40分ほど。この後、奥社もあるけどさらに500段ほど登らなきゃならないので、遠慮しておく。

琴平の町並み。御本宮は海抜251メートルだとか。

金刀比羅宮は、海の安全を司る神様でもあるそうで、巨大な船のスクリューが奉納されている。

で、その隣には象の像。なぜ、象?

水分補給は大事。

帰りも「ことでん」で帰ります。