酔眼漂流記

夜毎酔眼化しつつカメラ片手に未だ人生を漂流する人の記録。

アートな島 直島点描

2025年の香川旅行、直島にも足を伸ばした。直島を含め周辺の島々では、ちょうど瀬戸内国際芸術祭が開催されている。もっともそれが目当てというわけではなく、単純に瀬戸内海の島にも渡ってみたいな、というだけの話。芸術祭にも興味はあったけれど、滞在時間が2時間ほどしかないので、フェリーが着いた宮ノ浦をぶらぶらお散歩、近くにある作品をのぞいてみるだけ。
setouchi-artfest.jp

PENTAX K-1 II + FA 43mm Limited。カスタムイメージは「リバーサルフィルム」。

高松港から直島まで、1時間ほどの船旅。芸術祭の影響か、フェリーは満席。短い時間でも、船旅もまた旅情があっていい。

港の側には、草間彌生の作品が。そう言えば、つい先日も松本で草間彌生の作品を見てきたっけ。上のフェリーの水玉模様もここから来てるのかな。

この椅子?は、金沢の21世紀美術館にもあったやつだ。

直島パヴィリオンという作品。ウーム。現代アートは奥が深い。なんか、ウルトラマンでこんな感じの怪獣いたよね?

港の風景はいいね。

海辺の風景とカスタムイメージ「リバーサルフィルム」は、相性がいい。

それにしても暑い。

暑さに耐えかねて、AKAITO COFFEEさんに退避。


akaitocoffee.com

直島銭湯。ただの銭湯にあらず。コレ自体がアート作品。見学のためだけに入ることはできず、あくまでも入浴するために入るのである。

benesse-artsite.jp

町中を散策。なんかもうどれもアート作品に見えてくる。

カーブミラーは撮りたくなる。

路地から海が見える。いい光景だ。

香川県と言えばうどん。からの、ヤドン。

今回、直島はメインの目的地じゃないので、サラッと流してしまったけれど。自転車でも借りて島中をのんびり散策するのも良かったね。