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タイヤのパンク

タイヤがパンクしました。それも、エアバルブの根元が原因という、自分ではどうしようもない箇所パンク自体はツイていないですが、走行前に気づけて、それはツイていました。

三連休をとり、いざキャンプへと思っていたのが、初日が雨。二日目からは天気が回復したので、いざ出発しようとした矢先。長距離を走るので、空気圧のチェックをしなければと、後輪のバルブを触ったところ、それがきっかけだったんでしょうか。完璧に穴が空いてしまったようです。いつ裂けてもおかしくない状態だったんでしょう。もし、普段乗りだったらそのまま走り出していました。下手したら、致命的なトラブルになっていたかも。本当に事前に気付けて何よりでした。

それにしても。日常点検の重要性を改めて思い知らされました。

2016年の抱負

まずは、二回目の北海道ツーリングですね。去年の反省点を踏まえて、より充実したツーリングにしたいです。具体的には、もう少しコンパクトなコース設定にする。去年は、初めての北海道ということもあって、日数的にちょっと欲張ったコース設定だったようです。泣く泣く外した目的地もあったんですけどね。それでも結果、なんだか走っていたばかりの印象が。それがツーリングだと言えばそうなんですが、自分のスタイルとしては、のんびりキャンプってのがあるのでもう少し余裕が欲しいところです。

やはり北海道は広いのです。北海道だけの地図を見てると、距離感がつかめずに走れそうな気になっちゃうんですよね。走りやすいし、どんどん走れちゃいますが、1日の走行距離は200キロほどを目安にしておいたほうが無難ですね。そして、十日ほどの日程ならば、道北なら道北だけといったようなコース設定の方がいいような気がします。そんなわけで、今年は去年行かなかった道東を中心にしたコース設定で攻めてみたいと思います。ま、天候次第ってこともありますけれど。ちなみに、今年は8月上旬を予定しています。

あと、一番の反省点が体調管理。去年は直前に風邪をひくという失態を招き、万全の体調でのツーリングとはいきませんでした。以外とこれが難しかったり。

四国にも是非行ってみたいですね。高知、というよりも土佐は行ってみたい国の一つなのです。これは坂本龍馬の影響ですね。正確に言うと「竜馬が行く」の影響ですか。それと、四万十川も訪れたい場所です。うどん好きとしては、本場の讃岐うどんも食べてみたいし。まぁ、休みは有限なので北海道とダブルはちょっと難しいかな。

シーズン中は、最低一回はキャンプツーリングに行ければいいなぁ。これも、天候次第と思うように休みが取れるかにかかってますけれど。

そうそう、去年は結局叶わなかった蛍ツーリング。これは今年是非実現したい。

もう少し現実的な目標としては、このブログをもう少し充実させること。もう少しマメに更新していきたいものです。

北海道ツーリングで太平洋フェリーを選んだ理由

今回、ツーリングで北海道に渡るのに太平洋フェリーを選びました。その際には、いろいろなサイトを見て参考にさせていただきました。私も、微力ながら誰かのお役に立てればと思い、選んだ経緯などを書いてみたいと思います。ただし、これは乗り比べての比較じゃありません。あくまで、初めて北海道へフェリーで行こうと思ったときに、私がどこをポイントにしたか、ってことです。

ちなみに、私は千葉県在住なので、そこからの視点になります。データは全て2015年9月現在のもです。情報は正確を期しているつもりですが、各フェリー会社のサイトで確認をお願いします。

なぜ太平洋フェリーを選んだか

北海道に渡るには、どこかでフェリーに乗らないと行けません。その場合、関東圏だと選択肢は商船三井、太平洋フェリー、新日本海フェリーの三つが一般的でしょうか。

商船三井フェリーは、大洗から苫小牧を結ぶ航路。

太平洋フェリーは、仙台と苫小牧*1を結ぶ航路。

新日本海フェリーは、新潟から小樽を結ぶ航路*2

この中で、太平洋フェリーを選んだポイントは、料金と時間にあります。

安い

各社の料金です。

フェリー 旅客運賃 バイク運賃
商船三井フェリー 11,830(カジュアルルーム) 11,310 23,140
太平洋フェリー 9,800(S寝台) 6,700 16,500
新日本海フェリー 10,180(ツーリストS) 6,890 17,070

いずれも私が使った閑散期のS寝台と同等と思われる客室の料金です。バイクは400cc。太平洋フェリーと新日本海フェリーのツーリストSは一段ベッドの相部屋です。対して、商船三井のカジュアルルームは、深夜便は同じ一段ベットですが、夕方便は二段ベットになります。

追記:2019年6月
さんふらわあの夕方便が2017年の新造船の就航により、カジュアルルームがコンフォートという名称に変わりました。閑散期の運賃は、11,900円となります。

この表のように、太平洋フェリーが単純に料金の比較だけすれば一番お得です。しかも、他の2社にはない割引として、早割というものがあります。早割というのは、

「早割」はご乗船日の28日前までの予約・購入で、最大で50%OFFになるおトクな運賃です。
インターネット予約限定となり、お電話でのご予約は受付いたしておりません。ご予約の際は、下記のご利用条件をよくご確認のうえ、インターネットからお申込ください。
※2等、B寝台、A寝台、S寝台は50%OFF、1等(インサイド・アウトサイド)、特等は40%OFF
※車両(乗用車・二輪車)は30%OFF

www.taiheiyo-ferry.co.jp

繁忙期には設定がなく、数量限定の早い者勝ちなんですが、予約できれば他の2社よりも大幅な割引が受けれらるのは大きい。実際、16,500円が10,900円になりました。

予約は早い者勝ちなんですが、実際やってみたところ一瞬で売り切れるようなことはないようです。予約開始日の9時ちょうどに、受付を始めれば問題なく買えるんじゃないでしょうか。もっとも個室になると数自体が少ないようなので、厳しいかもしれませんが。最悪2等でもいいと思えば問題ない?

キャンセル料が高めに設定されているので、そこは気をつけるポイントです。

さて、太平洋フェリーがお得なのは確かなんですが、ここで一つ気をつけなければいけないことが。それは、別途仙台までの高速やガス代などが掛かる点。高速代だけでも6,000円ほどは必要となるので、そこも渡道費用として考えなければいけません。それを入れても、商船三井と比べれば、若干安いんですけどね。逆に言えば、早割でチケットが取れないと、フェリーの選択もまた違ったものになってきます。

早い

次のポイントは時間です。北海道へ向かう時間の比較です。

商船三井(夕方便) 18:30 翌日13:30
商船三井(深夜便) 01:45 当日19:45
太平洋フェリー 19:40 翌日11:00
新日本海フェリー 10:30 翌日04:30

ここでいう早いというのは、北海道に着く時間です。一番早いのは、新日本海フェリー。着いたその日を有効に使えます。しかし、出航時間が10時半ということは、夜中に新潟に向けて出発しなきゃならない。当然仕事が終わってからになるので、体力的な面からちょっときつそうです。

そうなると、太平洋フェリーの11時着というのが一番ベストだと考えました。それでも、半日は使えるでしょうから。仙台までの距離がありますが、時間に余裕はあるし、ウォーミングアップにいいかなと。

以上の二つの点から、今回太平洋フェリーを選びました。前提としては、早割でチケットを取れるかどうかにありますね。もしダメなら、商船三井の夕方便ってことになるでしょうか。なんだかんだ言っても、港までの距離が一番近いのは、それはそれで利点です。帰りも太平洋フェリーを使いましたが、行きと違って仙台からの距離は堪えました。往路は太平洋フェリー、復路は商船三井というのがベストな選択かな。次回はこのパターンで行ってみようと思います。

新日本海フェリーも、いずれ乗ってみたいですね。

*1:実際は名古屋〜仙台〜苫小牧

*2:新潟〜秋田〜苫小牧という航路もあるますが、ここでは割愛します