はてなブログを使い始めて、どこぐらい経っただっただろう。前身のはてなダイアリーから数えれば、生まれた子も、もう成人しているぐらいになる。
まぁ、もっとも熱心なはてなユーザではなかった。
はてなだけじゃなく、Movable typeや WordPress、tDiary。はてはblosxomなんかにも手を出したりして。
いつだって三日坊主。
そんな中、昨年夏辺りから使い始めたnoteが続いている。
これは、おそらく今の自分の気分に一番あっているからだろうと思う。
まだ夢多かりし頃。作家や写真家といったクリエイティブな人に憧れていた。
その頃の想いを、遠い昔の女性の記憶が呼び覚ませてくれた。
そして、心が揺れた。
初めは、使いやすさからだったけれど、その夢の志を貫く場所として、noteは今の自分に合っているんだと思う。
作家活動、なんて言うと自分でも笑ってしまう。
今まで、何もなし得なかった自分にとっては、それでも心躍る瞬間だ。
自分のために。
あの人のために。
そして、誰かのために。
言葉を紡ぐ。
でも、はてなと決別はしない。
また、帰ってくるかもしれないから。
帰れる場所がある、と言うのは嬉しいことなのだ。
ここはこのまま残しておく。
そして、しばしのお別れを。
それが長いお別れになろうとも。
noteの場所は敢えて書きません。
お別れは、そんなものだから。
それでは、おやすみなさい。
良い夢を。