酔眼漂流記

夜毎酔眼化しつつカメラ片手に未だ人生を漂流する人の記録。

奥会津・裏磐梯キャンプツーリング 初日その2

沼沢湖畔キャンプ場

その後もズンズン磐越道を進み、会津坂下で降りる。ここから国道252号線・沼田街道を南下して沼沢湖を目指す。途中道の駅「会津柳津」に寄って小休止。隣にスーパーの「かねか柳津店」があるので、食料と酒の調達も*1

もうこの時点で、4時。キャンプ場はもうすぐだけれど、少々気持ちは焦る。道の駅尾瀬街道三島塾を過ぎたあたりで、252号から県道237号線に入って、沼沢湖はすぐそこ。

結局、沼沢湖畔キャンプ場に着いたのは4時半前。受付場所はキャンプ場から少し行ったところにある金山町自然休養センターにて。早々に受付をしたけれど、管理人がいるのは5時までのようでギリギリセーフだった。でも、キャンプ場自体は普通に入れるので、5時以降についたら勝手にテント張れちゃう? ちなみに、朝は8時に管理人がやって来たので、それまでに撤収したらタダ? 何て事はないでしょうけど。それはともかく、ここの料金は一張り一泊1,000円プラス管理費300円。それなりのお値段かな。

本日の利用者は自分一人。貸切状態なのは嬉しい反面、寂しくもあり。テントを張っていると、問題が発生。キャンプ場の隣に民宿があるんだけど、そこに来ている連中の騒がしいこと。普通に騒がしいぐらいなら、まぁ我慢するけど、そのうちバイクのエンジンをふかし始めやがった。ブォンブォンと山の中、響き渡る爆音。おいおい、マジかよ。これには参った。ここを撤収して他に移ろうかと思ったほど。時間が時間だったので、それもできずにひたすら我慢。今夜は独りで寂しいかも、なんて思っていたのが大誤算。ぐったりした気分で、今宵の宴会を始める。少しも気分が盛り上がらず。

それでも、日が暮れる頃には奴らは帰って行ったので、ヤレヤレだぜ、である。

ここのキャンプ場は、沼沢湖畔沿いにありバイク・車の乗り入れはできない。まばらな林の中にあって、地面はそれほど傾斜はなくフラット。サイトは湖畔沿いに細長く、わりとこじんまりとした印象かな。トイレは水洗で、炊事場もごく普通で及第点。ただ、炊事場は二つあるんだけど南側にある片方が

こんな状態で使えない。

サイトは西向きなので、天気が良ければ素敵な夕焼けを見ることができる。

*1:ちなみに、会津坂下インターを降りてすぐのところにコンビニもあり