酔眼漂流記

夜毎酔眼化しつつカメラ片手に未だ人生を漂流する人の記録。

インチキ写真館

新しいカメラ機材 PENTAX KF を買った

PENTAX KFとDA Limitedの21mm、40mm、70mm 今年の初め、新しいカメラ機材としてペンタックスのPENTAX KFを買い足した。合わせてレンズも三本、DA Limitedの21mm、40mm、70mmを揃えた。 3年前に写真熱が復活して、OM-D E-M10 Mark IIIとOM-D E-M5 Mark IIIを…

今年の桜は雨続き

PENTAX KF|HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited|ISO200 f2.8 1/500s 今年は桜が開花してから雨続き。天気予報もしばらく芳しくないようで、お花見も諦めていた。 OM-D E-M5 Mark III | M.ZUIKO75mmF1.8 | f2.8 1/500s ISO200 この日も、午前中は軽く雨。でも、夕…

街角に佇むスカイツリー

押上から浅草までブラブラ歩くのが、最近の写真散歩の定番コース。 押上で駅を出ると聳え立つのが、東京スカイツリー。その存在感は際立つ。そして格好の被写体だ。 PENTAX KF | HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited | ISO200 f11 1/200s 巨大なものを見た時、そ…

亀戸天満宮の梅

最近の写真散歩コースの一つの亀戸天神。菅原道真を祀る天神様は、道真江が梅の花が好きだったということで天神社には梅林がある。この日はちょうど梅の花も見頃で、お天気も雲ひとつない青空。お花見にも撮影にも絶好の日。 散歩のお供は最近のメイン機であ…

ジレンマ

再び新型コロナの感染拡大している中、呑気に写真なんか撮りに行っていいものなのか。 でも。 自分にとっては 不要なんかではなく 年齢的に残りも僅かとなれば不急とも言えない。 そんなジレンマを感じつつ 今日も、やっぱり呑気に写真散歩へ。

願い

神楽坂 善国寺の絵馬 願いを絵馬に込めて。 でも 叶うかどうかは やはり 自分自身の行いにかかってるんだよな。

夜の散歩 神楽坂

煌びやかな大通りもいいけれど 脇に逸れた 横丁の灯りは どこか秘密めいて でも ホッとさせるものがある そして 美味しそうな匂いも運んでくるよ

影法師

東京駅丸の内北口 夕暮れ 長く伸びる影法師 今日一日も もうすぐ終わり また明日 影法師

素敵な光景はどこかに隠れている

昼食を求めて、フラリと立ち寄った古川町商店街。 アーケードの下にはカラフルな提灯がお出迎え。 思いがけぬ光景に、すかさずシャッターを押す。 偶然こんな風景を見つけて得した気分。 www.furukawacho.com

京都の雪

京都 二年坂にて 京都を訪れた前日、雪が降ったようだ。市内で積もるのは珍しい、と地元の人は言っていた。 冬の京都は雪化粧、なんていう勝手なイメージを持っていたけれど、そうではないらしい。 そんな雪も、片隅にわずかに残るばかり。儚くも消えゆくの…

八坂庚申堂のくくり猿

八坂庚申堂にて。 カラフルな「くくり猿」が、フォトスポットとして人気の場所。いつ来ても人が大勢で、今までは写真は控えていたけれど。今回は、また新たな新型コロナの感染増加の状況で、人影まばら。 思い通りの色のイメージに仕上げるのはなかなか難し…

街角のお地蔵さま

京都の街を歩いていると、あちらこちらにこうした小さな祠がありお地蔵さまが祀られている。 自分自身信仰心は薄い。でもその土地に根ざしたものがあるというのは、歴史のない土地にい住んでいると憧れに似たものを感じる。

式神

京都の晴明神社にて。ここは名前の通り安倍晴明が祀られている神社。ご利益は「魔除け」「厄除け」。 式神石像。安倍晴明といえば陰陽師。式神は陰陽師が使役する精霊のこと。

京都 傘の風景

今回の京都旅の写真を眺めていたら、傘の写真が目についた。せっかくだから並べて見ましょう、というだけの写真です。

京都の夜散歩

京宿 ロマン館 京の街をあてもなく歩いていて。路地に見つけた灯り。いい雰囲気だったのでパチリ。なんだか色っぽい風情。 後で調べたら、ここは町屋を改装した宿でありました。ホテルもいいけど、こんな宿にも泊まってみたいものです。 www.nagomi-romankan…

らぁ〜めん京の鷄うま塩ラーメン

らぁ〜めん京の鷄うま塩ラーメン 鷄うま塩ラーメンにライスと唐揚げのランチセットを付けて。なかなかに好みのお味でした。ごちそうさま! 京都熟成細麺らぁ~めん京 祗園本店 〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側303 1,000円(平均)900円(ランチ平均…

鴨川ちどり

雨の先斗町 雨の先斗町。提灯に描かれている鳥は、先斗町の紋章なんだとか。鴨川ちどり。明治5年に創案されたと言うから歴史は古い。その割には、モダンで可愛らいマークだね。

北斗七星の庭

東福寺の方丈庭園。東西南北の庭にそれぞれの意匠があり、東側のこの庭は丸い石が北斗七星を見立てている。 写真の上、見切れてしまっているが生垣があり、それは天の川を見立てているんだとか。 宇宙を表す庭。なんともロマンある話だ。

錦の天神さん

錦天満宮 京都の台所と言われる錦市場の東端に鎮座する錦天満宮。歩いていると突然目の前に現れる。この辺り通路が狭くて、なんだか商店街と同化したような佇まい。ちょっと不思議な空間。

八坂神社の願掛けうさぎ

八坂神社 願掛けうさぎ 八坂神社、大国主社にて。 縁結びの願いを掛けて奉納されたうさぎたち。 ちなみに、なぜウサギなのかと言えば「因幡の白兎」の故事から来てるとのこと。あのお話は、実は縁結びのお話だったんだね。

祇園麺処むらじの香ばしお揚げと酒粕ラーメン

香ばしお揚げと酒粕ラーメン 限定20食と言う謳い文句に釣られた。酒粕を使ったなかなか濃厚な味わいのラーメン。この酒粕は佐々木酒造という老舗のものを使っているそうなんだけど、この酒蔵は俳優の佐々木蔵之介の実家なそうで。 味はもちろんだけど、お店…

谷中〜夕やけだんだん〜路地

OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO 17mm F1.8 1/1250 f/8.0 ISO2500 OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO 17mm F1.8 1/500 f/8.0 ISO3200 OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO 17mm F1.8 1/500 f/8.0 ISO3200 OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO 17mm F1.8 1/500 f/8.0 ISO2000 OM-D E…

ズームレンズ再認識

OM-D E-M10 Markiii M.ZUIKO 12-45mm F4.0 1/800 f5.6 ISO200 OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO 12-45mm F4.0 1/2000 f4.0 ISO200OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO 12-45mm F4.0 1/640 f8.0 ISO200 OM-D E-M5 Mark IIIを購入する際、キットレンズ付きのものを選んだ…

赤提灯に誘われて

OM-D E-M5 Markiii M.ZUIKO 45mm F1.8 1/60 f1.8 ISO320 OM-D E-M5 Markiii M.ZUIKO 45mm F1.8 1/60 f1.i ISO100 OM-D E-M5 Markiii M.ZUIKO 45mm F1.8 1/60 f1.8 ISO320 夜の帷が降りて、赤提灯に火が灯る。それは飲兵衛たちをアヤシク誘う誘蛾灯。 さぁ、…

雪の浅草 鼠小僧

OM-D E-M5 Markiii M.ZUIKO 12-45mm F4.0 1/100 f5.6 ISO200 味のある写真が撮りたい、と思う。物語が見えるとか想像力を掻き立てられるとか。 この写真がそれに値するかはどうか別として。 屋根の上の鼠小僧がいいアクセントになっている、ような気がする。…

新しいレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 を買った

OM-D E-M5 Markiii M.ZUIKO75mm F1.8 1/640 f1.8 ISO640 昨年末に5本目のレンズとしてM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8を買った。35mm換算で150mmとなる望遠レンズ。正直言って必要だから買ったと言うよりも、いわゆる沼にハマってしまったと言ったほうがいい。…

東京タワー

昨年末、久しぶりに東京タワーに登った。前に来たのはいつ以来だろう、記憶が定かではない。それぐらい昔。 自分にとっては東京スカイツリーが出来てもタワーと言えばここで、やはり存在感というか老舗感がある。さまざまな怪獣に壊されても復活してきた力強…

雪の浅草

1月6日。初詣と初撮りを兼ねて浅草寺へ。3日に行った時には、人が多すぎてとてもゆっくり写真なんて撮っていられる状況じゃなかったから、そのリベンジ。 この日は雪の予報が出ていた。チラチラ降る雪はいい背景になるかも、と期待して出かけた。しかし、雪…

神の子池

神の子池 辿り着くまでにそれなりのダートを走らなきゃならない。でも、その甲斐は十分にある神秘さ。ここは、このままひっそりと佇んでいてほしいと思う。

知らない街で

帯広駅前にて もしかしたら、もう訪れることはないかもしれない場所。それでも、ここではここの時間がこれからも流れていく。自分とは交わることのない時間、世界。 そんなことを想うと、不思議な感覚になる。同じ世界であって違う世界。